ふるさと納税

ふるさと納税レポート!愛媛県限定「紅まどんな」

さとふる

みなさんは柑橘系の果物はお好きですか?

柑橘系と一言でいっても、こたつで食べる「みかん」のような小さいものから、「伊予柑」、「ポンカン」などの少し大きめのものなど、じつに様々な種類があります。

私は柑橘系が好きで、今まで様々な種類を食べてきました。

が、正直、柑橘系はどちらかというと庶民の食べ物という印象で、こたつで食べたり、いらない広告や新聞紙をひろげ、その上で皮をむいたりといった(うちだけかな 笑)、庶民的なイメージの強い果物でした。

しかし今日ご紹介する「紅まどんな」は、柑橘類が持っていた「こたつ」「広告や新聞紙の上」といった庶民的なイメージではなく、「テーブル」「お皿の上」といった、ちょっとかしこまって食べるというイメージ。(わかりにくいかな 笑)

わかりやすく言うと、「マスクメロン」「シャインマスカット」「太陽のたまご」などの高級なフルーツと同じで、近所の友達レベルでは出すのをためらう(もったいなく感じてしまう 笑)、お客様的な人にだしたくなるような、気品のある果物です!
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紅まどんなとは?

「紅まどんな」とは、どのような柑橘系の果物なのでしょうか?

「紅まどんな」は正式名称を「愛媛果試第28号」と言い、「南香」と「天草」の交配により得た実生の中から選抜育成されたタンゴール(みかん類とオレンジ類を掛け合わせたもの)の一種です。

「愛媛果試第28号」は愛媛県オリジナルの品種として県内のみ、栽培がゆるされています。
JA全農愛媛による検査で一定の品質をクリアしたもののみ、「紅まどんな」として出荷されます。

特徴としましては、種無しで果肉はゼリーのように柔らかく、とてもジューシーな果物です。

ふるさと納税でも「紅まどんな」がいただける自治体がいくつかあります。

 

紅まどんながいただける自治体

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愛媛県砥部町

贈答用にも使われるタイプをお望みの方にオススメなのが、愛媛県砥部町に30,000円の寄付をすることでいただける「紅まどんな」

こちらは「えひめ中央農業共同組合」さんからいただけます。

内容は

「紅まどんな 秀品 2.7kg(15玉)」

(特産品の詳細はこちら)

私が昨年いただいたものも「えひめ中央農業共同組合」さんのとても美味しい「紅まどんな」だったので、こちらの特産品は自信を持ってオススメいたします!

 

愛媛県今治市

こちらも贈答用の立派な「紅まどんな」がいただける自治体です。

こちらは愛媛県今治市に30,000円のふるさと納税の寄付をすることで「今治産 紅まどんな」がいただけます

内容は

今治産 紅まどんな 3kg

こちらは越智今治農協で選果した商品になりますので、贈答用の立派な「紅まどんな」がいただけます。
「今治産 紅まどんな」は「さとふる」より申し込みができ、いただいた方の評価ものっていますので、ぜひ1度ご覧になってみてください!

(特産品の詳細は→「さとふる」へ)

 

愛媛県伊予市

こちらはとにかく「紅まどんな」をたくさん食べたい!という方にオススメの特産品です。

こちらは愛媛県伊予市に20,000円のふるさと納税の寄付をすることで「紅まどんな」がいただけます。

内容は

紅まどんな 4.8kg

情報がシンプルすぎますが、これだけしか記載されていませんでした(笑)

特産品の詳細に等級などが書かれていないのでなんとも言えませんが、「紅まどんな」と名乗れることが美味しい証しみたいなものだと思います。

贈答品のように化粧箱に入っているタイプではありませんが、「家庭用に」という方にオススメの特産品です!

(特産品の詳細はこちら)

 

愛媛県

最後にオススメするのがお手頃価格でいただくことのできる「紅まどんな」。

こちらは愛媛県に10,000円のふるさと納税の寄付をすることでいただける「紅まどんな」です。

内容は

紅まどんな Lサイズ(~2L)(7~10個)

10,000円とお手頃な寄付額でいただける「紅まどんな」の特産品ですので、まだ「紅まどんな」を食べたことのない方にはオススメの特産品です!

(特産品の詳細はこちら)

 

「紅まどんな」のお味は?

ではそろそろ私が昨年食べた「紅まどんな」の感想を。
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私が昨年食べたのは、「えひめ中央農業共同組合」さんからいただいた「秀品」の「紅まどんな」

1年前に食べたのですが、すごく印象に残っていたので、今でも鮮明に覚えています!

正直、見た目はスーパーで売っている「オレンジ」のようだったので、似たような感じだろうなと思っていましたが、全然違いました。

果実を持った瞬間から全然違います。

普通のオレンジなどの柑橘系であれば、実がしかりとした外皮(オレンジ色の部分)に覆われていますよね?

けっこう分厚くて、衝撃にも強い印象があります。

「紅まどんな」も見た目はしっかりした外皮に覆われているように見えるのですが、持ってみると中の実がプルンプルンしてるのがわかるぐらい柔らかいんです。
水風船をもっている時のような緊張感すら感じるほど!
(ちょとおおげさすぎたかもしれません 笑)

そのため、広告や新聞紙を広げて手で外皮をむこうとするのはやめて下さい!
中の実がぐちゃぐちゃになってしまうので、包丁でやさしく切って食べることをオススメします。

おそらく外皮がすごく薄いので、身の柔らかさがそのまま伝わってくるんだと思います。
外皮の部分が、「紅まどんな」と同じ大きさの他の柑橘系に比べるとすごく薄いんです

そして外皮だけでなく、中の実を覆っている皮も薄い。
実の周りの皮が薄いので、実と一緒に食べても全然気になりません。

実は非常に柔らかいので、口にいれると自然にとけていくような食感です。
甘さも十分で、しかもとても上品な甘さです。

もう、持った瞬間から食べ終えるまで、全てにおいて繊細で上品なのが伝わってくるような果物でした!
味は上品な甘さで満足感も高いので、これは今まで食べた柑橘系の果物では1番美味しいんじゃないか?と思ったほど。

なんだかんだで冬は「こたつ+定番のみかん」に勝るものはないと考えていましたが、「こたつ+定番のみかん」のコンビに唯一対抗できる柑橘系の果物がこの「紅まどんな」なのかもしれません(笑)

こたつを抜け出してでも、テーブルで上品に食べたくなる「紅まどんな」
「紅まどんな」を食べたことのない方にはぜひ1度食べていただきたい!そう思わせてくれる素晴らしい特産品でした!

では最後に評価です!

紅まどんな  ★★★★★★☆

こちらの特産品は12月に旬を迎える特産品となりますので、お申し込み予定の方は、お早めにお願いします!

 

追記

みなさんは、ふるさと納税を申し込む時に、どのサイトを利用していますか?
じつは申し込むサイトによって、特産品の内容は同じでも「寄付額」が異なる場合があります。

もし知らないのであれば、いつの間にか損をしている可能性もあります。
ぜひ下記の記事を読んで、参考にしていただければと思います。

(「寄付額」が異なる理由はこちら)

さとふる