ふるさと納税

ふるさと納税レポート!鹿児島県志布志市「霧島湧水鰻(無投薬うなぎ)」

さとふる

今日ご紹介するのは、鹿児島県志布志市よりいただける「霧島湧水鰻(無投薬うなぎ)」です!

全国には多くの「うなぎ」関連の特産品があるので、その中からふるさと納税で美味しい「うなぎ」の特産品を探すのは、思ったより大変な作業になります。
そこでみなさんにオススメしたいのが、生産が盛んな地域の「うなぎ」を選んでみる方法です。

今日ご紹介する「霧島湧水鰻(無投薬うなぎ)」は、全国No.1の生産量を誇る「鹿児島県」で生産されている「うなぎ」です。
しかも「霧島湧水鰻(無投薬うなぎ)」は、鹿児島県の中でも1番生産が盛んな「志布志市」で生産されています。
さらに言うと、その志布志市で1番人気の特産品が「霧島湧水鰻(無投薬うなぎ)」になります。

つまり、「生産量」から美味しい「うなぎ」を探してみると、「霧島湧水鰻(無投薬うなぎ)」にたどり着くことになります!
生産量No.1の鹿児島県の中でも、特にNo.1なのが「霧島湧水鰻(無投薬うなぎ)」なんです!

今日は志布志市で「山田水産株式会社」により生産されている、「霧島湧水鰻(無投薬うなぎ)」をレポートさせていただきます!

先日、「山田水産株式会社」が志布志市で経営する、「うなぎの駅」に行く機会がありましたので、「うなぎの駅」の様子や、お土産に購入した「霧島湧水鰻(無投薬うなぎ)」を食べた感想も含め、レポートしていきたいと思います!

 

志布志市の「霧島湧水鰻」

「霧島湧水鰻」は、「山田水産株式会社」の自社工場で生産され、「うなぎの駅」と呼ばれる直売所などで販売されています。

「霧島湧水鰻」は地元ではもちろん、ふるさと納税でも大人気の「うなぎ」です。

ではその「霧島湧水鰻」はどのように生産されているのでしょうか?
「霧島湧水鰻」の「特徴」や、直売場である「うなぎの駅」の様子などを、ご紹介させていただきます!
あと、もちろん食べた感想も!

 

「霧島湧水鰻」の特徴

「霧島湧水鰻」の「特徴」は、何と言っても「無投薬」なことです。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、日本に出回っている「うなぎ」の99%が「養殖のうなぎ」です。

一般的にうなぎを養殖する場合、病気になった場合や病気の予防のために、何種類かの薬品が使用されています。

しかし「山田水産株式会社」では、「安心・安全な鰻を提供したい」という強い思いにより、「無投薬うなぎ」の養殖をはじめました。
「霧島湧水鰻」は2005年、日本で初めて「無投薬」により養殖が成功した「うなぎ」です。

この「無投薬の養殖」を成功に導いた鍵が2つあります。
1つは「水」、そしてもう1つが「鰻師の情熱」です!

地下水を使用

「霧島湧水鰻」は志布志市の地下70mより汲み上げる地下水を使用して、養殖されています。

「うなぎ」にとって「水」は命の源みたいなものです。
「天然のうなぎ」が清流で元気に育つように、「養殖のうなぎ」にとっても「水質」は、とても大切です。

「霧島湧水鰻」は、1日2回も水質検査をし、「水のにおい」や「水のにごり」を常に把握して、養殖されています。

この「水」に対するこだわりこそが、「無投薬うなぎ」の養殖が成功した要因の1つです。

「鰻師の情熱」

「無投薬うなぎ」の養殖は、「鰻師」たちの「情熱」なくしては、成功はありえませんでした。

「鰻を病気にさせない!」

シンプルですが、「無投薬うなぎ」の養殖を成功に導くために、「鰻師」たちが出した答えが「鰻を病気にさせないこと」です。

しかし無投薬で「病気にさせない」ということは、私たちが思っている以上に大変な苦労が伴います。
何度も挑戦と失敗を重ねることで、やっとのことで成功に導くことができたそうです。

餌の食べ方、泳ぎ方、池の水質などを24時間気にかけることで、「無投薬うなぎ」の養殖は行われています。

「鰻師の情熱」なくしては、これほど徹底した「うなぎの管理」はできなかったはずです。

「安心安全な鰻を養殖したい」という強い思いがあったからこそ、「無投薬うなぎ」という素晴らしい養殖方法を確立することができました。

うなぎの養殖に限らず、何か成し遂げるためには、「情熱」こそが全ての基礎となるのかもしれませんね。
(少し悟りました 笑)

志布志市の自然の恵みである「水」と、「鰻師の情熱」により、「無投薬うなぎ」の養殖は実現されました。
私たちが何気なく食べている「うなぎ」ですが、養殖うなぎの世界も、日々進化しているようです。

「霧島湧水鰻」のように「無投薬うなぎ」なら、私たちも安心して食べることができるので、ありがたいことですよね!

 

「うなぎの駅」

無投薬で養殖された「霧島湧水鰻」は、鹿児島県志布志市の「うなぎの駅」で販売されています。

私は、たまたま志布志市に行く機会がありましたので、帰りに少しの時間だけ「うなぎの駅」に立ち寄ってみることにしました。


(あいにくの雨模様でした)

まず驚いたのが、その大きさ!
田舎にある小さな駅より、はるかに大きな駅です(笑)

駐車所はそのへんのスーパーなんかよりも断然広く、団体客が来ても問題ない広さです!

まだ、お店ができたばかりなのかな?
とても綺麗で、清潔感にあふれていました。
(バリアフリーですので、車椅子でも大丈夫そうです!)

中には「食堂」と「直売所」が併設されています。


(引用元:https://yamadasuisan.com/unaginoeki/)

本来なら、食堂で「霧島湧水鰻」を食べたいところだったのですが、3時のおやつの時間ぐらいに訪れたため(笑)、うなぎのお弁当とお土産だけを買って帰ることに。

私が購入したのは、「きざみうなぎ重」と「特大の霧島湧水鰻(写真上)」です。

 

「霧島湧水鰻」のお味は?

「きざみうなぎ重」

「きざみうなぎ重」は、価格的には1番安いお弁当でした(笑)
ただ、店員さんに聞いた話では、使用されている「うなぎ」は、全て同じ「無投薬」で育てられた「うなぎ」が使用されているとのことなので、味は変わらないはずです!

おやつの時間だったのですが、お弁当を少し食べてみることに(笑)

確かに細かく刻まれていますが、味はとても脂の乗っている美味しい「うなぎ」でした!
おやつの時間なので、少し味見をする程度の気持ちで食べ始めましたが、お箸が勝手に進んでしまいます!笑

横に添えられている「たくわん」も箸休めに丁度よく(すごく美味しく)、気づけば「完食」しておりました(笑)

正直、お値段もそれほど高くはなかったので、あまり期待してはいなかったのですが、十分満足のいく、美味しい「うなぎ弁当」でした!
これはお土産に買った「特大の霧島湧水鰻」も期待できそうです!

ではお次は、「特大の霧島湧水鰻」を食べた感想を。

「霧島湧水鰻蒲焼」

私が購入した「霧島湧水鰻」は、なんと30cmを超える大物でした!

おそらく300gほどはあったと思いますので、3人前ほどの量になります!

早速「うな丼」にして食べてみることに。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、結構大きめの丼ぶりに入れてこの状態です。
3切れで、もう丼ぶりを埋め尽くさんとする大きさです!

3人前ほどの量でしたが、家族4人で食べることができましたよ!
(1人だけ少なめでしたが 笑)

味のほうはといいますと、やっぱり美味しいです!
脂の乗りも素晴らしく、身がフワフワで口の中でとろけていきます!
もちろん「臭み」はありません!

じつは購入した「霧島湧水鰻」は「冷凍」のものでした。
「冷凍」なので、少し味は落ちるのかなと思っていましたが、「臭み」もなく、十分に満足できる美味しさでした!

ふるさと納税でも「霧島湧水鰻」は「冷凍」でいただけるようですが、この美味しさなら、みなさんも大満足じゃないでしょうか?

では最後に特産品の詳細を。

 

特産品の詳細

ふるさと納税では鹿児島県志布志市に25,000円の寄付をすることで、「霧島湧水鰻」をいただくことができます。

内容は

霧島湧水鰻 大156g以上×5尾

こちらの特産品は、「ふるさとチョイス」「楽天ふるさと納税」ともに、申し込みが可能です。
脂の乗ったとても美味しい「うなぎ」ですので、「うなぎ」をご希望の方はぜひご検討ください!

(特産品の詳細は→「ふるさとチョイス」、「鹿児島県志布志市(楽天ふるさと納税)」へ)

 

あともう1つ、「ふるさとチョイス」のみで、私がお弁当で食べた「きざみ鰻蒲焼」の特産品も用意してあります。

寄付額は25,000円と上記の特産品と同じですが、食べきりサイズに小分けされています。

内容は

【うなぎ】50g以上×15、添付たれ10ml×15、添付さんしょう0.1g×15

私がお弁当でいただいた物と同じタイプの特産品です。
お弁当の「きざみ鰻」はとても美味しかったので、こちらも間違いないと思います!
小分けしてあるので、少しずつ何度も食べたい方にはオススメです!

(特産品の詳細はこちら)

 

今日は、鹿児島県志布志市でNo.1の人気を誇る特産品、「霧島湧水鰻」をご紹介させていただきました。

「無投薬」の安心安全な「うなぎ」ですので、ぜひみなさまにもオススメしたいと思います!
あと、志布志市を訪れた際には、ぜひ「うなぎの駅」にお立ちよりください!
食事をするのにも、お土産を買うのにもよい所ですよ!
(おやつの時間に行ってしまった人には、お弁当をオススメします 笑)

(志布志市の特産品はこちら)

 

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うなぎの特産品に迷われている方はぜひ参考にして下さい!

(全国のオススメの鰻はこちら)

 

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