ふるさと納税

ふるさと納税おすすめ編!幻のマンゴー「キーツマンゴー」

さとふる

今日ご紹介するのは「幻のマンゴー」と呼ばれる特産品、「キーツマンゴー」です!

みなさんは「マンゴー」と聞くと、どのようなイメージを思い浮かべますか?

私は宮崎県をよく訪れる関係で、マンゴーといえば「宮崎」「赤い」「濃厚」「甘い」「5月ごろから旬を迎える」「完熟」「太陽のたまご」などなど、結構いろいろと思い浮かびます(笑)

この私が思い浮かべたイメージは、すべて「アップルマンゴー(アーウィン種)」に当てはまるイメージになります。
私のように多くの人の頭に浮かぶマンゴーも、おそらくこの「アップルマンゴー」のはずです。
(宮崎県などで「完熟マンゴー」と呼ばれているものは、全て「アップルマンゴー(アーウィン種)」です)

では今日ご紹介する「キーツマンゴー」とは、一体どういったマンゴーなのでしょうか?
なぜ幻のマンゴーと呼ばれているのでしょうか?

今日はこのあたりを調べてみましたので、ふるさと納税でいただけるオススメの「キーツマンゴー」と共にご紹介させていただこうと思います!

 

幻のキーツマンゴー

ではこれより幻のマンゴーである「キーツマンゴー」の特徴を、「アップルマンゴー」と比較しながらご紹介させていただこうと思います。

(引用元:http://www.ryukyu-h.com/cat270000.html)

外見の違い

「アップルマンゴー」の色は「赤」ですが、「キーツマンゴー」は「緑色」をしています。

また大きさも違い、「キーツマンゴー」は「アップルマンゴー」の2倍ほどの大きさになります。
「キーツマンゴー」は小さいものでも600gほど。大きものだと1200gほどの大きさに育ちます。

 

産地、生産量の違い

「アップルマンゴー(アーウィン種)」は宮崎県をはじめ、鹿児島県や沖縄県でも生産が盛んです。市場に出荷される量も多いので、多くの人に馴染みのあるマンゴーです。

対する「キーツマンゴー」は沖縄県が生産量日本一のマンゴーです。
ただ、日本一といっても栽培農家自体が少ないので、必然的に生産量も少なく、市場ではあまり見かけない貴重なマンゴーです。
このことから「幻のマンゴー」と呼ばれるようになりました。

 

旬の時期の違い

「アップルマンゴー」の旬の時期は、5月〜7月ごろになります。生産が盛んな宮崎県では、4月中旬ごろから「太陽のたまご」などの完熟マンゴーが出回ります。

「キーツマンゴー」の旬の時期は8月〜9月になります。アップルマンゴーが終わったあたりからが旬の時期になります。

 

食べごろの違い

「アップルマンゴー」は完熟マンゴーと呼ばれるように、樹上で完熟させてから収穫されます。完熟させてから収穫するため、収穫してからすぐに食べることも可能です。
収穫してすぐに食べることのできる完熟マンゴーですが、収穫から2日〜7日ほど追熟させると、より美味しく食べることができます!
(「アップルマンゴー」の追熟方法や、追熟後の味の感想はこちら)

対する「キーツマンゴー」は、収穫時には食べることができません。収穫時には実が硬く酸味が強いからです。
しかし「キーツマンゴー」は、追熟をさせることで全く別の食べ物になります。
追熟前には青臭い匂いだったものが、次第にマンゴーらしい甘く美味しそうな香りに変化します。
実は柔らかくなり、濃厚な味を楽しむことができます。
「キーツマンゴー」の追熟にかかる期間は少し長く、10日〜14日ほどかかると言われています。

「キーツマンゴー」追熟の方法

「キーツマンゴー」は収穫時はブルームと呼ばれる白い粉に覆われています。
このブルームに覆われた状態から追熟が完了するまでの手順については、下記を参考にしていただければと思います。

  1. 4〜5日たつころにブルームが少なくなってくる
  2. 青臭い匂いが、マンゴーの甘い香りに変わっていく
  3. マンゴーの表面にツヤがでてくる
  4. 果肉が緑から黄緑色に変わっていく(少しずつ変化します)
  5. 表面をさわった時、少し柔らくなっている(やさしくさわること)

果肉が柔らかくなった時が「食べ頃」になりますので、冷蔵庫で1〜2時間冷やしてたべましょう!
(①~⑤までに10日から14日かかります。)

※追熟は直射日光に当たらない、風通しの良い場所でおこなってください。

 

味の違い

「アップルマンゴー」「キーツマンゴー」ともに味に関しては甲乙つけがたいほど美味しいと言われています。

糖度に関しては、「アップルマンゴー」の中でも最高級品である「太陽のたまご」の糖度が15度以上となっている中、「キーツマンゴー」は糖度が16度〜20度ほどです。
糖度に関しては「太陽のたまご」と同じくらいか、もしくはそれ以上に甘いマンゴーです。また「キーツマンゴー」は、一般的なマンゴーに比べると、より濃厚な味が楽しめると言われています。

宮崎県で有名な最高峰のアップルマンゴーである「太陽のたまご」。
「キーツマンゴー」は、糖度や濃厚さでは「太陽のたまご」に勝るとも劣らない美味しいマンゴーです!

 

では「キーツマンゴー」に関してはこのあたりにして、お次はふるさと納税で「キーツマンゴー」がいただける自治体や、特産品の詳細をご紹介させていただきます。

 

特産品の詳細

「キーツマンゴー」は沖縄県のいくつかの自治体と、あとなぜか静岡県の自治体でもふるさと納税をすることでいただけます(笑)


(引用元:http://www.okinawa-fruit.net/?mode=f3)

静岡県三島市

11,000円の寄付

富士山伏流水そだち みしまキーツマンゴー

化粧箱入1玉700g前後

(特産品の詳細はこちら)

三島市では富士山の恵みで育った「キーツマンゴー」がいただけるとのことです。

お米でも野菜でもそうですが、作物の出来を大きく左右するのが「水」だと言われています。
三島市では富士山の恵みである良質な「伏流水」を使用し、エグミを抑えたマンゴーが栽培されています。

沖縄県以外でも「キーツマンゴー」がいただけるとのことなので、富士山の良質な「伏流水」で栽培された「キーツマンゴー」を食べてみたい方は、三島市にふるさと納税をしてみてはいかがでしょうか?

 

沖縄県糸満市

12,000円の寄付

糸満農家直送!太陽ファームのキーツマンゴー

キーツマンゴー1kg(1玉化粧箱入)

24,000円の寄付

糸満農家直送!太陽ファームのキーツマンゴー

キーツマンゴー2kg(2玉化粧箱入)

糸満市では1玉1kgもある大玉の「キーツマンゴー」をいただくことができます!
「アップルマンゴー」ではお目にかかることができないほど大きなマンゴーですので、「キーツマンゴー」の魅力がつまった特産品になります!

(特産品の詳細はこちら)

 

沖縄県今帰仁村

10,000円の寄付

大人気!!冷凍完熟マンゴー(緑のキーツマンゴー)

大粒サイコロ状でたっぷり800gの大容量

こちらの特産品は収穫して追熟させた後の「キーツマンゴー」を、1口サイズにカットして急速冷凍したものになります。
(皮むき不要です)

「キーツマンゴー」を食べるさいに失敗することが多いと言われているのが「追熟」です。
マンゴー初心者の方は追熟を失敗することがあるそうなので、自分で追熟をすることが心配なかたは、こちらの特産品をオススメいたします!
(あと楽をしたい人にも 笑)

 

今日は幻のマンゴーと言われる「キーツマンゴー」をご紹介させていただきました。

「キーツマンゴー」は追熟をしっかりすることで、甘く濃密な味を楽しむことができます!
完熟マンゴーが好きな人なら、まず間違いない特産品です!

完熟マンゴー好きの人は、ぜひ幻のマンゴーと呼ばれる「キーツマンゴー」をご賞味ください!
きっと満足していただけると思います!
(もちろんマンゴー初心者のかたにもオススメです)

(「キーツマンゴー」の詳細は「ふるさとチョイス」へ)

さとふる