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ふるさと納税レポート!兵庫県洲本市「極上!淡路牛の贅沢切り落とし」

さとふる

前回は「淡路ビーフ」について書かせていただいたのですが、今回は「淡路牛」です。

「淡路ビーフ」と「淡路牛」の違いは、前回書かせていただいた通りなのですが、違いを知ってしまうと、どうしても「淡路ビーフ> 淡路牛」というイメージを持ってしまいますよね(笑)

私が今回紹介させていただくのは、印象的にはワンランク下の「淡路牛」の特産品です。

正直、「淡路ビーフ」と「淡路牛」の違いを知らない状態で特産品をいただいたので、「淡路ビーフ」の方が高価なお肉だと知ってちょっぴりモヤモヤした気持ちで食べることになりました(笑)

が、結論から言いますと、そんなモヤモヤを吹き飛ばしてくれる、満足できる美味しいお肉でした!
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(画像はあくまでイメージです)

ではまずは「淡路牛」について、前回のおさらいから。

淡路牛とは

「淡路牛」は淡路島で育った牛、全般のことを指します。

対する「淡路ビーフ」は、最高品質を誇る「但馬牛」を淡路島で育て、厳しい基準をクリアした牛だけが名乗ることができます。

なので、「淡路牛」というのはどんな品種の牛でも、淡路島で育てられれば「淡路牛」と名乗ることができます。(たぶん)

まぁ、このように書いてしまうと「淡路牛」っていうのは普通の牛肉と変わらないように感じますが(笑)、でもよく考えてみてください。
前回も言いましたが、「淡路ビーフ」をはじめ、「神戸ビーフ」「松坂牛」などの高級ブランド牛のほとんどは、今日ご紹介する洲本市も含めた淡路島で育てられた「但馬牛」が素牛です。

では「但馬牛」が、なぜ淡路島で育てられているのか?

それは、品質の良い「但馬牛」が育つ環境があるからですよね?
つまり、「但馬牛」ではなくとも、淡路島というのは美味しい牛が育つ環境であるとも言えるのではないのでしょうか?

まぁ、どの地域のお肉にも言えることですが、「淡路ビーフ」にしても「淡路牛」にしても、結局はそのお肉を生産している方達によって味の良し悪しが決まると思いますので、「ここのお肉は美味しい!」というのを見つけられるかどうかが肝心ですよね!

その点に関しては、ふるさと納税というのはその地域で評判の特産品を取り扱っている確率が高いので、私達消費者にとってはありがたいことです!

では、そろそろ私が洲本市からいただいた特産品の話へ。

 

特産品の詳細

私がいただいたのは「極上!淡路牛の贅沢切り落とし 1500g」です。
(私がいただいた時は1200gでした 涙)

こちらは兵庫県洲本市に10,000円のふるさと納税の寄付をすることでいただけます。

内容は

極上!淡路牛の贅沢切り落とし 1500g(300g×5)

 

(特産品の詳細はこちら)

 

淡路牛のお味は?

「極上!淡路牛の贅沢切り落とし」は品切れの時もあるほど人気商品のため、申し込みから到着まで3〜4ヶ月ほどかかりました。
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私が「淡路牛」と「淡路ビーフ」の違いを知ったのは、特産品をいただいたあと。
1パックを食べきったあとのことでした。

最初、神戸ビーフなどのブランド牛と同じぐらい高価なお肉だと思い込んでいたので「このお肉は高級で美味しいはずだ!自分の舌は高級な味がわかるはずだ!」という、少し自分にマインドコントロールをかけた状態になっていました(笑)

当然、1パック目を食べた時は「やっぱ、高級な肉は違うな!味が違うわ!これ、神戸ビーフより美味しいんじゃない?」と調子に乗ったコメントを家族の前で発してしまいます(笑)

しかし、「淡路ビーフ」と「淡路牛」の違いを知り、家族から「誰か神戸ビーフより美味しいとか言ってなかった?」という嫌味を言われ(笑)、マインドコントロールからも解き放たれた私は、第三者的なより厳しい目で、いただいた特産品を味見することになります。

しかし、違いを知ってから食べた感想もほぼ同じ。

「お肉の味がよく、とても美味しい!」と感じました!
(もちろん、自分のプライドを守るための感想ではありません 笑)

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牛丼、肉じゃが、野菜炒めなど、色々な料理で食べましたが、どの料理でも美味しくいただくことができました!

「淡路牛」には、「淡路ビーフ」と違って明確な基準があまりないため、お店選びが大事になってくるかとは思われます。

その点、ふるさと納税で選ばれるような地元でも有名な「淡路牛」であれば、今回わたしがいただいたもののように、品質が良い可能性が高いはずです!

第三者的な厳しい目で見ても美味しく感じた、今回の「淡路ごちそう館 御食国」の「極上!淡路牛の贅沢切り落とし」は、みなさんにもオススメしたくなる特産品でした!

 

まとめ

では評価です。

極上!淡路牛の贅沢切り落とし  ★★★★★☆☆


P.S 人は調子に乗ると、なぜ痛い目にあうのでしょうか?笑

 

※特産品は「品切れ」などもあり、私がいただいた商品が申し込めない場合もあります。その際は、同じ洲本市オススメの「淡路牛 切り落とし」や、ワンランク上の「淡路ビーフ」もオススメです!

 

(特産品をご希望の方はこちら)

 

追記

みなさんは、ふるさと納税を申し込む時に、どのサイトを利用していますか?
じつは申し込むサイトによって、特産品の内容は同じでも「寄付額」が異なる場合があります。

もし知らないのであれば、いつの間にか損をしている可能性もあります。
ぜひ下記の記事を読んで、参考にしていただければと思います。

(「寄付額」が異なる理由はこちら)

さとふる