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お肉

ふるさと納税レポート!兵庫県洲本市「極上!淡路牛の贅沢切り落とし」

さとふる

※残念ながら、2022年より数年間、洲本市はふるさと納税の対象から除外されることが決定しました。申込希望の方は、数年間お待ちください(笑)

 

前回は「淡路ビーフ」について書かせていただいたのですが、今回は「淡路牛」です。

「淡路ビーフ」と「淡路牛」の違いは、前回書かせていただいた通りなのですが、違いを知ってしまうと、どうしても「淡路ビーフ> 淡路牛」というイメージを持ってしまいますよね(笑)

私が今回紹介させていただくのは、印象的にはワンランク下の「淡路牛」の特産品です。

正直、「淡路ビーフ」と「淡路牛」の違いを知らない状態で特産品をいただいたので、「淡路ビーフ」の方が高価なお肉だと知ってちょっぴりモヤモヤした気持ちで食べることになりました(笑)

が、結論から言いますと、そんなモヤモヤを吹き飛ばしてくれる、満足できる美味しいお肉でした!


(画像はあくまでイメージです。引用元:https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=3037186)

ではまずは「淡路牛」について、前回のおさらいから。

 

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」

 

淡路牛とは

「淡路牛」は淡路島で育った牛、全般のことを指します。

対する「淡路ビーフ」は、最高品質を誇る「但馬牛」を淡路島で育て、厳しい基準をクリアしたものだけが名乗ることができます。

なので、「淡路牛」というのはどんな品種の牛でも、淡路島で育てられれば「淡路牛」と名乗ることができます。(たぶん)

まぁ、このように書いてしまうと「淡路牛」っていうのは普通の牛肉と変わらないように感じますが(笑)、でもよく考えてみてください。
前回も言いましたが、「淡路ビーフ」をはじめ、「神戸ビーフ」「松坂牛」などの高級ブランド牛のほとんどは、今日ご紹介する洲本市も含めた淡路島で育てられた「但馬牛」が素牛です。

では「但馬牛」が、なぜ淡路島で育てられているのか?

それは、品質の良い「但馬牛」が育つ環境があるからですよね?
つまり、「但馬牛」ではなくとも、淡路島というのは美味しい牛が育つ環境であるとも言えるのではないのでしょうか?

まぁ、どの地域のお肉にも言えることですが、「淡路ビーフ」にしても「淡路牛」にしても、結局はそのお肉を生産している方達によって味の良し悪しが決まると思いますので、「ここのお肉は美味しい!」というのを見つけられるかどうかが肝心ですよね!

その点に関しては、ふるさと納税というのはその地域で評判の特産品を取り扱っている確率が高いので、私達消費者にとってはありがたいことです!

では、そろそろ私が洲本市からいただいた特産品の話へ。

 

さとふる

 

淡路牛のお味は?

私がいただいた「極上!淡路牛の贅沢切り落とし」は、品切れの時もあるほど人気商品のため、申し込みから到着まで3〜4ヶ月ほどかかりました。
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私が「淡路牛」と「淡路ビーフ」の違いを知ったのは、特産品をいただいたあと。
1パックを食べきったあとのことでした。

最初、神戸ビーフなどのブランド牛と同じぐらい高価なお肉だと思い込んでいたので「このお肉は高級で美味しいはずだ!自分の舌は高級な味がわかるはずだ!」という、少し自分にマインドコントロールをかけた状態になっていました(笑)

当然、1パック目を食べた時は「やっぱ、高級な肉は違うな!味が違うわ!これ、神戸ビーフより美味しいんじゃない?」と調子に乗ったコメントを家族の前で発してしまいます(笑)

しかし、「淡路ビーフ」と「淡路牛」の違いを知り、家族から「誰か神戸ビーフより美味しいとか言ってなかった?」という嫌味を言われ(笑)、マインドコントロールからも解き放たれた私は、第三者的なより厳しい目で、いただいた特産品を味見することになります。

しかし、違いを知ってから食べた感想もほぼ同じ。

「お肉の味がよく、とても美味しい!」と感じました!
(もちろん、自分のプライドを守るための感想ではありません 笑)

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牛丼、肉じゃが、野菜炒めなど、色々な料理で食べましたが、どの料理でも美味しくいただくことができました!

「淡路牛」には、「淡路ビーフ」と違って明確な基準があまりないため、お店選びが大事になってくるかとは思われます。

その点、ふるさと納税で選ばれるような地元でも有名な「淡路牛」であれば、今回わたしがいただいたもののように、品質が良い可能性が高いはずです!

第三者的な厳しい目で見ても美味しく感じた、今回の「淡路ごちそう館 御食国」の「極上!淡路牛の贅沢切り落とし」は、みなさんにもオススメしたくなる特産品でした!

 

 

特産品の詳細

洲本市では、淡路牛関連の特産品がいくつか用意されています。
ではこれより、多くの人から高評価を受けている特産品をご紹介させていただきます!

(ついでにオススメの「淡路ビーフ」も、ご紹介させていただきます!)

淡路牛の切り落とし900g


(引用元:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/28205/4675800)

兵庫県洲本市に8,000円のふるさと納税をすることで、「淡路牛の切り落とし900g」がいただけます。

淡路牛の切り落とし900g(300g×3パック)

現在ふるさとチョイスの洲本市特産品の中で一番人気の特産品です!
人気すぎて発送まで3〜4ヶ月もかかることも。

気長に待てる方は、ぜひお試しを!

 

淡路牛の切り落とし1.2kg


(引用元:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/28205/4744843?_watched)

兵庫県洲本市に10,500円のふるさと納税をすることで、「淡路牛の切り落とし1.2kg」がいただけます。

淡路牛の切り落とし1.2kg(300g×4パック)

こちらは現在「さとふる」で、5点満点中「4.6」の高評価を受けている特産品です!
大容量の「淡路牛切り落とし」をお求めの方は、こちらをオススメいたします!

 

淡路ビーフ 切り落とし600g


(引用元:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/28205/4617175)

兵庫県洲本市に7,000円のふるさと納税をすることで、「淡路ビーフ 切り落とし600g」がいただけます。

淡路ビーフ 切り落とし600g

お手頃な寄付額で、高級ブランド牛の「淡路ビーフ 切り落とし」がいただけます!

楽天ふるさと納税では、現在5点満点中「4.67点」の高評価を受けている特産品です。しかも400人近くが評価したうえでの高評価です!

高評価の切り落としのお肉をいただきたい方は、こちらの特産品がオススメです!

 

まとめ

今回は洲本市よりいただいた「淡路牛の切り落とし」をレポートさせていただきました。

淡路島は牛の肥育環境が素晴らしい町です。ふるさと納税ではその強みを活かし、魅力的なお肉の特産品がたくさん用意されています。

今回紹介した淡路島の洲本市でも、「淡路牛」「淡路ビーフ」ともに、魅力的な特産品がたくさんあります!
知名度は日本三大和牛に及びませんが、「質」は同じくらい高いお肉がいただけます!

ぜひみなさまも、一流ブランド牛の育つ島、淡路島の牛肉をお試しください!

 

では評価です。

極上!淡路牛の贅沢切り落とし  ★★★★★☆☆

 

さとふる