ふるさと納税

ふるさと納税レポート!和歌山県有田川町「有田みかん」

今回ご紹介するのは、みかんの聖地とも言われる和歌山県の「有田みかん」です!
みかんの生産量日本一の和歌山県を代表する美味しいみかんです。

日本人なら、毎年冬になると必ず食べたくなりますよね!
「こたつ」「みかん」「テレビ(スマホ)」という三種の神器のせいで、1日中ゴロゴロしてしまう人も多いのではないでしょうか?
何を隠そう、私は今、こたつに入って「有田みかん」を食べながら、このブログを書かせていただいています(笑)

ということで、今日は私がいただいた「有田みかん」を、こたつの中よりレポートさせていただこうと思います!笑

 

和歌山県産有田みかん

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さっそく有田みかんの話に入ろうと思ったのですが、1つ気になることができてしまいました。
今このレポートこたつの中で書いているのですが、自分の手を見るとなんか黄色っぽく感じるんです(笑)
みなさまも1度は聞いたことがありませんか?

「みかんを食べ過ぎると手の色が黄色くなる」

という都市伝説的な話を。

じつはこの話は本当らしく、科学的にも証明されているそうです。

みかんには「βカロテン」という色素が含まれていて、この「βカロテン」を過剰に摂取すると手のひらや顔が黄色っぽくなったりするようです。

なので、ゴロゴロしてみかんばっかり食べてるくせに、家族や友達には「年末で忙しいわ!」「ゆっくりする暇もないわ!」的なことを言っても、手のひらや顔を見られると嘘がすぐにバレるので注意して下さい!
(自分が今1番気をつけなければならない人ですが 笑)

すいません。有田みかんの話に戻ります(笑)
 
「有田みかん」が全国的に有名なのは、やはり味が美味しいからですよね。

ではなぜ「有田みかん」は美味しくなるのでしょうか?
おそらく、というか絶対、栽培する環境が関わってくると思いますので(笑)、そのあたりを調べてみることに。

 

「有田みかん」の栽培環境

有田みかんは和歌山県有田川流域にある「有田市、有田川町、湯浅町、広川町」を中心に栽培されています。

この地域というのは、年間を通して温暖な気候です。
温暖な気候なので、冬でも雪がふることはほとんどありません。

またこの地域の1番の特徴は「雨が少ない」ということです。

とくにみかんの味が決まる7月ごろというのは、雨が降ると「みかん」にはよくありません。
「有田みかん」を栽培している地域では、和歌山県の他の自治体では雨が降っていても、ここだけ雨が降っていない。ということがよくあるそうです。

このように「温暖」で「雨が少ない」という栽培環境にあるので、美味しい「有田みかん」を作ることができます。

そして今回、私がみかんをいただいたのが、この中の美味しい「有田みかん」が栽培できる地域の1つ、「有田川町の有田みかん」です! 

 

「有田みかん」のお味は?

 

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どうですか?見た目から甘そうでしょ?

みかんってスーパーなどで買うと、結構「あたり、はずれ」がありますよね?
有田川町さんからいただいた有田みかんは、甘さと少しの酸味が絶妙にマッチした、まさに「あたり」のみかんでした! 

サイズはSだったので、小さいみかんでしたが、そのぶん甘さが濃縮されたような感じで、とても美味しいみかんでした!

では最後に、有田川町からいただいた「有田みかん」の詳細について。

 

特産品の詳細

和歌山県有田川町では10,000円のふるさと納税の寄付で「有田みかん」をいただけます。

内容は

有田みかん Sサイズ(7.5kg)

(特産品の詳細はこちら)

私がいただいたこの特産品はもちろん美味しいのですが、有田川町にはこの他にも「有田みかん」の特産品が山ほどありますので(笑)、気になる方は一度有田川町の特産品をご覧になってみて下さい!

(有田川町の特産品はこちら)

 

 

まとめ


では評価です。

有田みかん ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️☆

 

有田川町は寄付した金額によってポイントがもらえる制度になっています。

「ポイントの有効期限は2年間」もあるので、まだ今年のふるさと納税の寄付金に余裕のある方がいましたら、「有田みかん」の申し込みのためにポイントに変えておくのもいいかもしれませんね!
(ちなみに私が今回いただいた「有田みかん」は11月上旬には品切れとなっていましたので、来年以降はできるだけ早めに申し込むことをオススメします。)

(有田川町の特産品はこちら)

さとふる