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ふるさと納税

ふるさと納税おすすめ編!宮崎県「完熟きんかん たまたま」

さとふる

冬の果物といえば「温州みかん」をはじめとする柑橘系の果物が美味しい季節ですよね!

年が明けると温州みかんの季節も終わりを迎えてしまいますが、かわりにこの時期(2月〜3月)には美味しくて健康にも良い柑橘系の果物が旬を迎えます。
それが「完熟きんかん」です! 
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(あくまでイメージです。引用元:https://www.kurosioitiba.com/033/)

完熟きんかんとは?

宮崎県では昔から「きんかん」の栽培が盛んで(日本一の生産量を誇ります)、私も宮崎県の祖母の家に行った時には、家で栽培された「きんかん」をよく食べていました。

が、祖母の家をはじめ、いまから10年ほど前までは「きんかん」といえば、加工して食べると美味しい果物という認識でした。

一般的に野外で育てられている「きんかん」は完熟する前に収穫しなければいけなかったので、生で食べてもあまり美味しくありません。
(寒さに弱いので野外では完熟まで待つことなく、収穫しなければなりません。)

なので、きんかんははちみつ漬けにしたり、ジャムにしたり、一手間加えて食べると美味しくなる果物でした。

しかし、きんかん栽培は年々進歩し、近年ではハウス栽培により、完熟の甘いきんかんを育てることに成功し、生できんかんを食べることができるようになりました。

そしてこの完熟きんかんの中でもある一定の基準をクリアしたものは「完熟きんかん たまたま」としてブランド化されております。
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完熟きんかんたまたま

「完熟きんかん たまたま」と呼ばれるようになるためには、温室栽培で開花結実まで210日以上、糖度16度以上、Lサイズ以上のもの。という厳しい基準が設けられています。

私が数年前にはじめて「完熟きんかん たまたま」を食べた時には、本当に驚かされました!

まず、「きんかん」を生で食べても美味しいということ。
先ほども書かせていただいたように、「きんかん」とは生で食べても美味しくないというイメージがあったので、このことにまずは驚かされました。

そして1番の驚きは「味」です。
はちみつ漬けのきんかんは毎年のように祖母の家に行くと食べさせられていたのですが、じつは個人的にはあまり美味しいと思ったことがありませんでした。

ただ、祖母から「きんかんを食べたら風邪を引かなくなるから!」となかば強引に食べさせられてしまうので、仕方なく毎年食べていましたが。

しかし、「完熟きんかん たまたま」をはじめとする「完熟きんかん」が市場に出回りだしてからは、毎年進んで「完熟きんかん」を食べています。(もちろん自腹で購入して 笑)

それほど「完熟きんかん」を食べてから、「きんかん」に対してのイメージは変わりました!

もちろん、甘くて食べやすいということはあります。ただそれ以上に「きんかん」という果物自体が、生で食べると、とても美味しいんですよ!

「完熟きんかん たまたま」ともなれば糖度は16度以上となり、甘いことは甘いのですが、温州みかん(こたつで食べるタイプのみかん)ほど甘さが際立つというわけではありません。

温州みかんの糖度が甘いものは12度ぐらいあると思うのですが、「完熟きんかん たまたま(糖度16度以上)」とどちらが甘く感じるか?と聞かれると、私は温州みかんと答えます。
(あくまで個人的な感想です。)

ただ、どちらが美味しいかと聞かれると、すごく悩みます。

甘さだけを考えると温州みかんは甘くて美味しいですが、きんかんには甘さ以外の部分、「完熟きんかん」という果物の味自体にすごく魅力を感じるんですよね。

しかもなぜか「クセ」になる美味しさなんですよ!

時には食べ過ぎると「きんかんの皮」に含まれる「テレビン油」と呼ばれる成分のせいで唇や舌が痺れることがあるのですが(健康に害はありません)、痺れながらでもまだまだ食べたくなりますから(笑)

それに祖母が「風邪を引かなくなるから!」と言ったのもただの言い伝えではなく(笑)、実際に科学的にも証明されているそうです!

完熟きんかんの栄養素

きんかんにはビタミンCβクリプトキサンチンが多く含まれています。

実はビタミンCの割合(100g中どれぐらい含まれているか)で言うとレモンと同等だそうです。
ビタミンCには風邪の予防や抗酸化作用がありますので細胞の老化を食い止める働きがあります。
肌荒れの予防になりますので女性の方には特に欠かせない栄養素です!

そしてβクリプトキサンチン「骨粗鬆症」「糖尿病」「免疫力」などに効果が期待できます。

特に「免疫力」に関しては、細菌やウイルスだけでなく、ガンの増殖から身を守る効果もあります。

ガンの増殖を抑制する「NK細胞」と呼ばれるものがあるのですが、その「NK細胞」の働きを活性化する働きがβクリプトキサンチンにはあります。

このβクリプトキサンチンは熱に弱いので加熱せず摂取することが望ましいとされています。
しかもβクリプトキサンチンは一部の柑橘系果物の「皮」の部分に多く含まれているので、生で、しかも種とヘタ以外全て食べることができる「完熟きんかん」はβクリプトキサンチンを摂取するにはベストと言っても過言ではない果物なんです!

美味しい上に、健康にも良い果物。
それが「完熟きんかん」なんです!

ふるさと納税では年明けのこの時期、「完熟きんかん たまたま」をいただける自治体がいくつかあります。
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(あくまでイメージです。引用元:https://www.kurosioitiba.com/033/)

特産品の詳細

宮崎県美郷町

「完熟きんかん たまたま」を食べたことのないかたには宮崎県美郷町に8,000円のふるさと納税の寄付をすることでいただける『きんかん「たまたま」約1キロ』という特産品をオススメしたいと思います。

 

内容は

きんかん「たまたま」(規格:A2L 美郷町産)

(特産品の詳細は「さとふる」へ)

「完熟きんかん たまたま」は誰のお口にも合う果物かと思いますが、人間には好き嫌いというものがありますので、まずは8,000円のふるさと納税の寄付でいただける美郷町「完熟きんかん たまたま」をお試しで食べてみてはいかがでしょうか?
(おそらく柑橘系の果物が好きな方は問題ないかと思いますが。)

 

宮崎県高鍋町

そして「完熟きんかん たまたま」を好きだという方には宮崎県高鍋町16,000円のふるさと納税の寄付をすることでいただける「”厳選”完熟きんかん「たまたま」3kg」という特産品をオススメいたします!

内容は

【完熟きんかん「たまたま」】2L(3kg)×1箱

3kgあれば家族みんなで食べても満足いただける量ですし、1人で食べるにしても、唇が痺れることなしでは食べることができないぐらいの量ですので!(笑)

ちなみにですが、個人的に感じたことは柑橘系の果物というのは冷蔵庫の野菜室などでしばらく置いておくと「酸味」が抜けていくような気がします。
(たぶん 笑)

なので酸味が強いと感じた方は、冷蔵庫で少しの期間寝かしておくとより一層甘みを感じることができ、美味しくいただくことができると思います!

 

まとめ

今日が宮崎県が誇る「完熟きんかん たまたま」の特産品をご紹介させていただきました。

完熟きんかんはこの時期にしか食べることができない美味しく健康に良い果物ですので、この時期にふるさと納税をするなら「完熟きんかん たまたま」を選んでみてはいかがでしょうか?

 

追記:都城市では「完熟きんかん たまたま」のうえをいく特産品である「完熟きんかん たまたまエクセレント」がいただけますのでそちらもオススメです!

(都城市の美味しい「完熟きんかん」のレポートはこちら)

さとふる