ふるさと納税

ふるさと納税レポート!青森県平川市「広船りんご」

さとふる

今日は秋と冬に欠かせない果物、「りんご」がいただける特産品です!

「りんご」は「みかん」と並び、私たちに1番身近な果物といっても過言ではありませんよね。
とくに「りんご」は朝に食べると「医者いらず」と言われるくらい健康にも良いとされています。

私の知り合いにも「毎朝必ずりんごを食べる!(まるまる1個)」という健康おたくもいます(笑)

そんな健康に良くて美味しい果物である「りんご」は、もちろんふるさと納税でも人気の特産品の1つです。

そして今日ご紹介する「広船りんご」は、全国で栽培されている「りんご」の中でもとくに「質」が高いことで有名です。

ではその「広船りんご」とはいったいどういった「りんご」なのか?

今日は「広船りんご」の詳細や私がいただいた特産品の感想などをレポートしていこうと思います!

 

広船りんごとは

「広船りんご」は青森県平川市の「広船」という地域で栽培されている「りんご」のことを言います。
広船地区は昼夜の寒暖差が大きく、品質の良いりんごが育つ環境にあります。

まぁでも、「青森県ならそもそもどこでも美味しいりんごが育つんじゃね?」と思う方もいらっしゃるかと思います。

私はそのように思ってしまったのですが(笑)、よくよく調べてみると、広船りんごは青森一のりんごの称号を与えられているりんごだったんですよ!

青森県では毎年、「青森りんご品評会」というりんごの品評会が開催されています。

日本一の産地である青森県の質の高いりんごが集まる品評会なのですが、平川市広船のりんご農家さんたちの組合である広船支会が、なんと4年連続で最優秀賞である「農林水産大臣賞」を獲得しているんです!

「広船りんご」は日本一の産地である青森県で1番の品質と認められてた「りんご」だということになります!

これはどんな味が気になりますよね?

ということで次は私がいただいた「広船りんご」を食べた感想に移らせていただきます!

 

広船りんごのお味は?

まずは広船りんごが届いた時の写真を。

私がいただいたのは「広船サンふじりんご」。
りんごの王様とも言われる「サンふじ」をいただきました。

どうですか?
真っ赤に実った立派なりんごでしょ?

今年は台風が東北地方を直撃したりと、栽培するのには大変だったと思うのですが、見た感じはかなり期待ができそうです!

ではさっそく届いた「広船サンふじ」を1つ食べてみることに。

正直、青森一ということでめちゃくちゃ甘いのかなと思っていたのですが、「すごく甘い!」と驚くほどではありませんでした(笑)

ただ、「甘い=美味しい」という考えでいたので「甘いりんごなんだろうな。」想像していましたが、いい意味で想像していた味とは違いました。

「広船サンふじ」は、甘み、酸味、りんご自体の味、歯ごたえ、どれをとっても「質」が高く、なおかつそれらがちょうどいいバランンスで調和しているりんごでした。

甘さだけが飛び抜けているのではなく、全ての要素で高得点をとるような、そんな優等生的な印象を受けました。

「甘さ=美味しい」ではなく、「味全体のバランスの良さ=美味しい」と感じさせてくれるりんごだったと思います!

う〜ん、さすが4年連続チャンピョンなだけはありますね!

ちなみに私がいただいたものは、上記の写真のように「蜜の入っていないもの」と下記の写真のように「蜜の入っているもの」、その両方が入っていました。

どちらも甘さなどの味自体に変わりはなく、というより、いただいた「広船りんご」全てが「質」の高い、味のバランスのよい美味しいりんごでした!

「広船りんご」の安定感は、果実界では最高峰だと思います!笑

では最後に特産品の詳細を

 

特産品の詳細

私がいただいた「広船サンふじ」は、青森県平川市に10,000円のふるさと納税の寄付をすることでいただくことができます。

内容は

贈答クラス 広船のサンふじ約5kg・特A16~18玉

特Aの贈答品がいただけますので、誰にあげても恥ずかしくない、日本最高峰のリンゴがいただけます。

「広船サンふじ」をはじめとする青森県平川市のりんご関連の特産品は人気で品切れになることもありますので、時期がきたらすぐに申し込むようにしましょう!

(特産品の詳細はこちら)

 

まとめ

では最後に今日の特産品の評価です。

 

広船りんご ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️☆☆

 

今日は青森県平川市の特産品、「広船りんご」をご紹介させていただきました。

りんごは朝に食べるのが「金」と言われているので、特産品いただいた方は朝に食べることをおすすめ致します!
(ちなみに私は夜しか食べていませんでしたが 笑)

(「広船りんご」を食べてみたい方はこちら)

さとふる