ふるさと納税

ふるさと納税おすすめ編!「岩牡蠣」をいただけるオススメの自治体

みなさんは「岩牡蠣(イワガキ)」を食べたことがありますか?

私は以前、ふるさと納税で岩牡蠣をいただいたことがあるのですが、その岩牡蠣がとても美味しく感動したのを覚えています!
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私が岩牡蠣をいただいたのは鳥取市からだったのですが、全国には他にもたくさんの美味しい牡蠣をいただける自治体あるので、「どこの岩牡蠣がいいのか」「どういう基準で選べばいいのか」と迷ってしまうこともあるかと思います。

そこで今回は岩牡蠣の特徴や魅力をお伝えしつつ、岩牡蠣がいただけるオススメの自治体をご紹介させていただきたいと思います! 

岩牡蠣の特徴や魅力について

岩牡蠣は私達が普段スーパーで見る牡蠣とは違い「夏」に旬を迎える牡蠣です。
スーパーなどで販売されているのは「冬」に旬を迎える 「真牡蠣(マガキ)」と呼ばれる種類の牡蠣になります。

岩牡蠣と真牡蠣は同じ牡蠣の仲間ですが、旬の時期は違います。

真牡蠣は産卵前の「秋から冬」にかけて栄養を蓄え、その蓄えた栄養を温かくなった6月〜9月頃の産卵時にいっきに消耗してしまいます。
産卵後はやせ細ってしまい、蓄えた栄養も使いきってしまいます。
なので真牡蠣は産卵前の栄養を蓄えている「秋から冬」にかけてが、1番美味しい旬の時期だと言われています。

岩牡蠣も産卵の時期は真牡蠣と一緒です。
しかし、真牡蠣と違い産卵をする期間が長く少しずつ何度かに分けて産卵をするので、蓄えた栄養をあまり消耗することなく産卵をすることができます。
そのため岩牡蠣は産卵中でも味が落ちることはないと言われているので、産卵に向け栄養を蓄えている6月〜8月頃が岩牡蠣の1番美味しい旬の時期になります。

また岩牡蠣は海の深いところでゆっくりじっくり育つので、真牡蠣と違い、殻も身も大きく育つのが特徴です。
岩牡蠣の身は真牡蠣と比べ、2〜4倍ほどに成長すると言われています。

岩牡蠣は海の深いところで育つので、食中毒の原因となる菌を保有している可能性が低く、真牡蠣ほど、生で食べる時のリスクはありません。

(食中毒の可能性は0%ではありませんが。)

味の特徴は、ジューシーでクリーミー!

身が大きく食べ応えがあるので、食べた時の幸福度は真牡蠣を超えるほどだと言われています。
(私の経験談 笑)


私が生の岩牡蠣を初めて食べた時は、大げさでなく、感動するほどの美味しさでした!
(その時のレポートはこちら)

なのでみなさんにもぜひこの感動を味わっていただきたいです!

岩牡蠣を選ぶ時のポイント

ではそろそろ、その感動するほどの美味しい岩牡蠣を、ふるさと納税の特産品としていただける自治体について。

岩牡蠣を特産品としている自治体はたくさんあるので、個人的には選ぶさいに「鮮度」「大きさ」の2つのポイントを重視して選んでいただくことがよいかと思っています。

「鮮度」に関しては、岩牡蠣は「生」で食べることが1番美味しいと言われていますので、重視していただきたいポイントとしてあげました。
先ほども書いたとおり、岩牡蠣は生でも食中毒にあたる確率は低いので、できれば贅沢に生で食べていただきたい特産品です!
生で食べるためには「鮮度」がなによりも重要ですし、そのためには翌日には配達していただける地域の岩牡蠣を選んだほうが良いかと思います。
(それでも食中毒の危険性はないとは言えませんので、自分の体調と相談のうえ、自己責任でお願いします。加熱しても十分美味しいので!)

また「大きさ」に関しては、真牡蠣との違いを1番感じることができる重要な要素だと思ったからです。
これまた先ほど書かせていただきましたが、岩牡蠣と真牡蠣の1番の違いは「大きさ」です。
岩牡蠣ならではの1番の魅力は、大きな身を食べた時のジューシーさを味わうことだと思います。
口の中が岩牡蠣の旨味に満たされた時の至福の時間を、ぜひ味わっていただければと思います!

岩牡蠣がいただけるオススメの自治体

ということで、下記に岩牡蠣がいただける自治体をいくつか紹介させていただきますので、できれば翌日には配逹可能な距離にある自治体を選んでいただければと思います!

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岩手県陸前高田市

岩手県陸前高田市では10,000円のふるさと納税の寄付で「かき小屋広田湾の岩牡蠣」をいただくことができます。

内容は

殻付き岩牡蠣(養殖) 約2kg(4〜7個)

(牡蠣ナイフ、軍手付き)

1つ280g〜500gの大きな岩牡蠣がいただけます。

申し込み期限は5月〜8月頃まで。

期日指定ができないそうなので、あらかじめ不在の日を伝えておきましょう。

(特産品の詳細はこちら) 

 

石川県加賀市

石川県加賀市では17,500円のふるさと納税の寄付で「素潜り漁の天然物 殻付き岩牡蠣(生食用)」をいただくことができます。

内容は

天然岩牡蠣×10個(1個250g〜300g)

素潜りでとる天然岩ガキは、天然ならではの豊かな風味が特徴だそうです!

石川県は岩牡蠣の産地としても有名ですので、こちらもオススメです!

(特産品の詳細はこちら)

 

三重県度会町

三重県度会町では10,000円のふるさと納税の寄付で「厳選!!三重の海の幸『ナマ食OK!岩牡蠣6個』・牡蠣ナイフ、軍手つき」をいただくことができます。

内容は

岩牡蠣6個(1個:約300g〜400g)

(牡蠣ナイフ、軍手付き)

申し込み期限は8月下旬迄

こちらの岩牡蠣は紫外線で殺菌した殺菌海水で約24時間浄化してからの出荷となりますので、生でも安心して食べることができるとのことです!

(特産品の詳細はこちら)

 

鳥取県北栄町

鳥取県北栄町では20,000円のふるさと納税の寄付で「天然岩ガキ『夏輝』」をいただくことができます。


内容は

天然岩ガキ(殻付き300g以上) 10個〜

申し込み期限は7月中旬迄。

配達前に事前連絡あり。

北栄町からは「夏輝」と言われる、鳥取県がブランド化した天然岩牡蠣をいただくことができます。
じつは私がはじめて食べた岩牡蠣も「夏輝」 でした。
(上の写真がその時の「夏輝」です。)

私を岩牡蠣好きにしてくれた、美味しい天然物の牡蠣ですので、ぜひみな様にもオススメしたいと思います!

(特産品の詳細はこちら) 

 

長崎県新上五島町

長崎県新上五島町では16,250円のふるさと納税の寄付で「五島列島産特大岩牡蠣10個」をいただくことができます。

内容は

岩牡蠣×10個(1個235g〜300g)

申し込み期限は「なくなり次第終了」だそうです。

五島列島産の岩牡蠣も美味しいことで有名ですので、こちらもオススメです! 

(特産品の詳細はこちら)

 

最後に

ちなみに、私は鳥取県鳥取市から岩牡蠣をいただいたのですが、その時は「夏の旬な鮮魚セット」という「白いか」や「サザエ」との3点セットの特産品をいただきました。
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(その時のレポートはこちら

岩牡蠣だけでなく3点とも全てが美味しかったので、もしも岩牡蠣以外の海の幸も一緒に楽しみたいという方がいましたら、「夏の旬な鮮魚セット」をオススメしたいと思います!

岩牡蠣は真牡蠣(冬ガキ)と違い、ボリュームがあり食べ応えも抜群ですので、ぜひ牡蠣好きの方は検討してみて下さい!

さとふる