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お米

ふるさと納税レポート!山形県飽海郡遊佐町「彦太郎糯(丸餅)詰め合せ」

さとふる

みなさま、明けましておめでとうございます!てかご無沙汰しております(笑)。

1月半の間、このブログを放置していたので、やっと新年の挨拶ができました。

いろいろありまして更新が滞っておりましたが(ダラダラしていただけですが)、本日よりまた再開させていただこうと思いますので、どうぞ今年もよろしくお願い致します! 

今年初めてということで、今回は新年最初にふさわしい特産品をご紹介させていただきたいと思います!(もう1月末ですが 笑)

今回ご紹介させていただくのが山形県遊佐町の特産品「彦太郎糯(お餅)」です! 

 

彦太郎糯とは?

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まず初めに注意していただきたいことがあります。

おそらく多くの方が「彦太郎って何?」と気になったかとは思いますが、間違ってもgoogleやyahooで「彦太郎」と検索はしないで下さい。

検索してしまうと間違いなく「それ『彦』じゃなくて、『ピコ』やないかい!」とツッコミをいれてしまうことになると思うので(笑)

では、新年最初のつかみがうまくいったことを願いつつ(笑)、本題へ。

みなさん、日本のお正月と言えばやっぱり「お餅」は欠かせませんよね!

私の家では毎年必ず餅つきをするので、じつは今まで生きてきて、ほとんど市販のお餅を食べたことがありません!

しかも、ついたお餅の90%以上がアンコ入りの餅になってしまうので、何も入っていないふつうのお餅はほとんどありません。
(お雑煮にもアンコ餅を入れて食べる習慣があるので 笑)

近年では姉夫婦とその子供達もお正月にお雑煮を食べにくるので、お雑煮用にふつうのお餅も多めに作るようにはなったのですが、なぜかうちでつくお餅はお雑煮には適していないのか、かなりドロッとした感じになってしまいます。

私達家族はこのドロッとした感じが好きなのですが、お客様に出すには「ちょっとこれじゃあねぇ」という感じに毎年なっていたので、今回はお雑煮のような汁物に入れてもしっかりしつつ(煮くずれせず)、柔らかくて美味しく食べれるお餅を求めてふるさと納税で探してみることにしました。

色々探していると、何やら珍し名前のお餅を発見します。その見つけたお餅と言うのが今回ご紹介させていただく「彦太郎糯」。

「彦太郎糯」は山形県遊佐町で栽培されはじめ、昭和初期から中期にかけて、東北で広く普及した餅米だそうです。

ただ、稲丈が150cmほどまでのびるという特徴があるため、倒伏しやすく、次第に栽培する農家がいなくなってしまいます。

しかし近年、2人の若い農業者が、「地元で生まれた彦太郎糯を人々の記憶から消し去ってはならない」という思いと共に、再び彦太郎糯を復活させたそうです。

彦太郎糯は「ふくよかな香り、抜群のコシと伸び、煮くずれしにくい」という特徴を持っており、まさに私が探し求めていたお餅です!

さっそく彦太郎糯をいただくべく、遊佐町にふるさと納税をすることに。

 

特産品の詳細


山形県遊佐町では10,000円の寄付で特産品を2つ選べるというコースがあります

そこには「彦太郎糯」以外にも、私が昨年ふるさと納税でいただいて大好きになった「庄内柿」もあったので、今回はこの2つの特産品を申し込むことに。
(庄内柿のレポートは次回に)

※現在は申し込み方法が異なる可能性があります。

10,000円で2つの特産品をいただけるということで、実質、1つの特産品には5,000円の寄付をした計算になります。

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お餅は24個入りのものをいただけましたので、お餅1つが100円とすると、還元率は送料抜きでも約50%

通販サイトでは10個で2200円で販売されているところもあることから、もしかすると還元率は100%以上となる可能性もあります(笑)

まぁ、とにかくお得なことは間違いないこの「彦太郎糯」
それではそろそろ、肝心の味についても書かせていただこうと思います。

 

彦太郎糯のお味は?

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(左が「彦太郎」の餅米で、右は「朝紫」という餅米で作られています。)

まずは、両方ともふつうに焼いて、砂糖醤油で食べてみました。

うん、美味しい!ふつうに美味しい!!
お餅なんで、やっぱり味はお餅です(笑)

「彦太郎糯」は自分の家でついた餅よりも、きめが細かいというのか、舌触りが滑らかというのか、そんな感じの印象を受けました!

お餅の伸びもいいし、香りもいいし、お雑煮やおでんにいれても煮くずれしにくいのはいいですね!

もう1つの「朝紫」は、見た目は紫色でかなりのインパクトがありますが、食べてみるとふつうにお餅の味です(笑)。

多少「朝紫」という餅米特有の味はするのですが、いい意味で主張しすぎず、「彦太郎糯」同様、美味しくいただきました!

「彦太郎糯」 と「朝紫」は共に、少し小さめで、ちょっと小腹がすいた時にちょうどいい大きさです。

焼くだけでなく、きな粉餅やぜんざいに入れたりなど、おやつ感覚で食べるとちょうどいい量だなと感じました。

賞味期限も3月まであるのでありがたかったです。

ちなみに発送は12月限定となっていますので、今現在はいただくことができませんが、お餅をふるさと納税でいただこうと考えている方には、コストパフォーマンスも含め、ぜひオススメしたいと思います!

では今回の評価です。

「彦太郎糯」 ★★★★★☆☆

さとふる