ふるさと納税

ふるさと納税オススメ編!「全国の美味しいスイカ」

さとふる

いや〜、急激に暑くなってきましたね!
暑くなってくると食べたくなる果物といえば「スイカ」ですよね!
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個人的にスイカ好きということもあり、私が今までのふるさと納税で1番多くいただいた特産品がスイカです。

ふるさと納税でスイカをいただくまで気づかなかったのですが、「桜」が九州・沖縄地方から順番に咲くように、スイカという果物も九州・沖縄地方から順番に旬を迎えます。

桜前線のように、スイカの世界にもスイカ前線と呼ばれるものがあります!
(私の頭の中には 笑)

まぁ、よく考えれば多くの作物にも言えることですが(笑)

スイカという果物は自治体によって旬の時期に違いがあります。
早い自治体では1月頃から旬を迎える地域もあるようです!

今回はスイカ前線に沿って、私が美味しいスイカをいただいた自治体やスイカで有名な自治体を紹介していきたいと思います!

オススメの特産品

沖縄県今帰仁村

まずは全国で1番早く収穫されるスイカといばやはり沖縄県。
沖縄県今帰仁村では何と1月からスイカが出荷されています!
(「今帰仁村スイカ」として有名です)

私も調べてびっくりしたのですが、ちょっと早すぎますよね(笑)

いくらスイカ好きの私でも、冬にスイカを食べたことはありません。でもちょっと食べてみたい気はしますが。

今帰仁村スイカは1月からスイカが出荷されますので、スイカが大好物で「夏まで、いや春まで待てない!」という方にオススメのスイカとなります(笑)

こちらは沖縄県今帰仁村に20,000円の寄付をすることで、「冬限定小ぶりなスイカ 2玉」をいただくことができます。

内容は

小ぶりなスイカ 2玉(1玉約 2kg〜3.5kg)

1月から順次発送

少しでも早くスイカを食べたいかたは、「沖縄県今帰仁村」にふるさと納税をして「今帰仁村スイカ」をいただきましょう!

また冬にいただけるスイカということで、インスタ映えにはいいんじゃないでしょうか(笑)

 

(ふるさとチョイス→「スイカの特産品」)

 

熊本県玉東町

次に紹介する自治体は日本一のスイカの生産量を誇る「熊本県」のスイカ!

熊本県では生産量が日本一ということで、美味しいスイカが育つ環境としては抜群のはずです!
そんな熊本県からは「玉東町」のスイカをオススメいたします!

玉東町からいただけるスイカは、安山岩壌土で水はけがよいスイカに適した場所で栽培されています。

玉東町のスイカは少し暑くなりだした「5月」に収穫時期を迎えるとのことなので、夏前に美味しいスイカをいただきたい方にはオススメです!

スイカ関連の特産品は3つ用意されており、全て10,000円のふるさと納税の寄付でいただくことができますので、お好きなものを選んでいただければと思います!

内容は

小玉スイカ(2Lサイズ/約2.5kg前後)×2玉

大玉スイカ(Lサイズ/約6.5kg)×1玉

小玉スイカ(3Lサイズ/約3kg前後)×2玉

生産量日本一の産地である熊本県のスイカをいただきたい方は、熊本県玉東町にふるさと納税をしましょう!

 

特産品の詳細

さとふる

ふるさとチョイス

熊本県玉東町(楽天ふるさと納税)」へ)

 

鳥取県北栄町

3つ目のオススメのスイカは鳥取県北栄町の「大栄スイカ」!
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上記の写真は以前、私がふるさと納税でいただいた大栄スイカです。
北栄町のマスコットがスイカのキャラクターだけあって(笑)、美味しいスイカをいただくことができました。
個人的にはこのブログで初めて満点をつけた特産品だったので、すごく記憶に残っています。
甘さ、シャリシャリ感共に素晴らしいいスイカでしたので、自信を持ってオススメいたします!
(その時の記事はこちら)

大栄スイカは鳥取県北栄町に10,000円のふるさと納税の寄付をすることでいただくことができます!

内容は

大栄スイカ 秀特×1玉(11kg以上)

発送予定は6月中旬〜7月中旬で、申し込み期限は6月中旬になります。

個人的には一推しのスイカですので、ぜひみなさまにも食べていただきたいです! 

 

特産品の詳細

(ふるさとチョイス→「北栄町の特産品」)

(楽天ふるさと納税→「鳥取県北栄町)

 

千葉県富里市

4つ目のオススメは全国第2位の生産量を誇る千葉県のスイカです。

千葉県ではスイカの生産が盛んですが、その中でも特に有名なのが富里市で作られる「富里スイカ」です!
富里スイカは皇室に献上されたこともあるほどのスイカです。

また富里市では毎年「富里スイカロードレース大会」なるイベントが開催され、この大会では給水の代わりにスイカで喉を潤すという面白い試みがなされています。
スイカの一大産地である富里市ならではのイベントですよね!

そんなスイカの名産地である富里市では10,000円のふるさと納税の寄付で「富里スイカ」をいただくことができます。

内容は

富里スイカ Lサイズ 1玉

7月中旬までには発送となっており、申し込み期限は4月〜6月末までです。

ちなみに今年(2018年)の「富里スイカロードレース大会」の申し込みはすでに締め切られております(笑)

 

(特産品の詳細はこちら)

 

山形県尾花沢市

5つ目にオススメしたいのは、果物全般が美味しい山形県より尾花沢市の「尾花沢スイカ」!
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こちらのスイカは私がふるさと納税でいただいたスイカの中でも、1番大きなスイカでした。
冷蔵庫に入れる方法に悩まされたほどの大きさです(笑)
(その時の記事はこちら)

もちろん大きいだけでなく味も抜群!東京市場では特に有名なブランドスイカとなっております。

尾花沢スイカ関連の特産品は多数用意されておりますので、尾花沢市の特産品より好きな「尾花沢スイカ」を選んでいただければと思います!

8,000円の寄付

秀小玉尾花沢すいか(2.0~4.0kg×2個)  

14,000円の寄付

尾花沢すいか スーパー6Lサイズ(12~14kg×1個)

20,000円の寄付

尾花沢スイカ5Lサイズ(10~11kg×2個)

などなど。

発送は8月ごろからとなっています。

夏の1番暑い時期に食べることのできるスイカですので、こちらも超オススメです!

 

特産品の詳細

さとふる

ふるさとチョイス

山形県尾花沢市(楽天ふるさと納税)」へ)

 

北海道当麻町

最後にオススメしたいのが北海道当麻町の「でんすけすいか」。
スイカ好きであれば1度は食べてみたいと言われているのが「でんすけすいか」です!
(自分は言ってました 笑)

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こちらは高級ブランドスイカとして有名なだけあって、厳しい審査をクリアしたもののみが出荷されています。
(糖度11度以下は市場に出回らないように審査されています)

じつは私は以前ふるさと納税で、憧れていた「でんすけすいか」をいただいたことがあります。
(その時の記事はこちら)

普通のスイカの見た目とは違い黒皮のスイカで、果肉も少し固めという特徴があります。
甘さは最高級品だけあって美味しいスイカでした!

「でんすけすいか」は当麻町に15,000円の寄付をすることでいただけます。

でんすけすいか 秀品 1玉

(市場価格により、サイズの変動あり。)

発送期間は8月下旬までを予定しているようです。

「でんすけすいか」は高級品のため、なかなか自腹で買うには勇気のいる商品です。
財布の紐が硬いけれど「でんすけすいか」を食べてみたいという方は、ぜひふるさと納税を利用していただきましょう!財布も心も痛まないので(笑)

 

(特産品の詳細はこちら)

 

まとめ

今回は全国各地の美味しいスイカをご紹介させていただきました。

スイカは当たり外れのある果物だと言われていますが、今回ご紹介させていただいた特産品に限っては全て「当たり」のはずですので(たぶん 笑)、ふるさと納税でスイカをご検討のかたは参考にしていただければと思います!

ちなみに今後も美味しいスイカが届いた場合は追記していく予定なので、1年に1度ぐらいブログを覗きに来てください!笑

さとふる